米倉涼子さんの低髄液減少症って?

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2019.10.8 コラム

こんにちは、死化粧師(しげしょうし)のエンゼル佐藤です。
人気ドラマ、『ドクターX』で外科医 大門未知子役の米倉涼子さんが
ドラマの制作記者会見で聞きなれない病名を言っていました。
低髄液減少症とは?

脊髄液減少症(特発性低髄液圧症候群)について
脳脊髄液減少症や低随液圧症候群は未解明な部分が多く、文献も限られていますが、交通事故によるむち打ち症後遺症と深く関わることがあり、交通事故以外にスポーツ外傷、転倒・転落、出産などもこの疾患の原因となると考えられています。また慢性疲労症候群線維筋痛症、小児の不登校(起立性障害などによる)との関わりも指摘されており、稀な疾患ではないと言われるようになりました。
しかしながら、現状ではこの疾患に対する認知度は低く、懐疑的な意見もあり、脳脊髄液減少症であるにもかかわらず、適切に診断されない症例も少なくはありません。
また髄液が減少する病態の診断名に関して、低随液圧症候群、脳脊髄液減少症、脳脊髄液漏出症など様々な呼び名から未だに混乱が生じていることも事実です。

別サイトから、この病気について引用しましたが、正直な話。
何の事やら?って難しいですよね?

いえね、つまりは大した事は無いって話なんですよ。
そもそもよく分かっていないし、貧血との区別も難しい話ですよ。
激務で疲労がたまっていて少し体調不良だったのでしょう。

まあ、人気芸能人にはよくある話。

この病気で死ぬことはまず無いです。

人気ドラマも今回でシーズン6。
そろそろ、飽きが来る頃です。
まるで水戸黄門の印籠みたいに
『私、失敗しないので』
の決め台詞。

でも、今はTV離れが加速していて
視聴率合戦も難儀な時代です。

CMで時間を取られてイライラするより、デジタル配信を待った方が
自分の都合をTVに合わせる必要が無い時代です。

リアルタイムにTVを視聴する方が少なくなっています。
視聴率の女王も苦戦しているのでしょうね。
別段、カミングアウトする程の病気でなくとも、
何かと話題作りなんでしょう。

昔の芸人さんは、こんなネガティブ系のネタは出さなかったものです。
不治の病でさえ、死んでからカミングアウトしたのです。

しかし、今はやたらと情報を出す時代。
ネガティブワードは数字を稼ぐには格好のネタです。

YouTubeの登場で、TV業界も変革の時。

TVで芸能活動をする時代の終焉なのでしょうね。



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